Lenovo Yoga 11sのSSDを換装(容量アップ)してみた

私の使用しているLenovo Yoga 11sは Core i7(1.5GHz)+ メモリ8GB + SSD128GB のモデルですが、最近はデスクトップPCでやってる作業も行うようになりSSDの容量を圧迫し始めました。そこで、容量の大きいSSDに換装をしてみました。
たぶん、Yoga 11s どの型も同じだと思います。
なお、お約束ですが、これらの作業は自己責任です。Yoga 11sが壊れてしまっても私は責任取れません。
また、SSDも相性がありますので、その辺りの理解をお願いします。

ちなみに、SSDは mSATA(microSATA)です。
私は、こちらの商品を購入して使用しました。
Transcend SSD 256GB mSATA3 6Gb/s 3年保証 TS256GMSA370

【準備するもの】
・ドライバー + と T6
・新しいSSD(mSATA)
・「壊れても自己責任!」という強い心(^^;

【事前に行っておくべきこと】
現在 Yoga 11s に使用しているSSDの中身を各サイトを参考にして、新しいSSDに複製(クローン)してください。

 

【交換作業開始】

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1.まずは、背面のネジをすべて外します。T6ネジですので、ご注意ください。

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2.ゴム足を剥がすと、ネジが隠れていますので、このネジも外します。

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3.状態を戻し、キーボードを外します。
キーボードは、手前(タッチパッド側)から奥(モニター側)へスライドさせると外れます。

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4.キーボードが外れると、シールドが出てきますので、いくつかのネジを外して剥がします。

5.基盤の左上(中段)方向に、SSDがあります。ネジを外し、mSATA SSDを25度程度傾いたところで、引き抜きます。
そして、新しい、mSATA SSD に差し替えてください。

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6.上記手順を逆に行えば、元通りに完成です。お疲れ様でした。

自分のYoga 11sのスクリーンショットを掲載しておきます。

デバイスマネージャー画面
管理画面lenovo11s_ssd

【その後・・・】
1.余った古いSSDは、こちらの商品を購入してSSDドライブとして使用しています。(値段以上にいい作りですよ!)

2.内蔵ではなく外付けとして使いたい方は、これもお勧め。(スライド式なのですごく楽!)


iPhone5s をオンライン予約してみた。(人柱に・・・)

他の方も人柱覚悟でアップされていたので私も。(→こちらの方
通勤の途中で、iPhone5sをオンライン予約をしてみました。

作業はいたって簡単。
ソフトバンクのオンラインストアから(私の場合は)「機種変更」を選んで、携帯電話番号を入力したら予約完了。
しばらくしたら、以下のようなSMSが送られて来ました。

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本申込の連絡はいつ来るのかなぁ。
気長に待ちますかね。
連絡が来たら更新しますね。

待っている間に、iPhone5s対応のフィルムやケースでも探しておきましょう。

炊飯器(SANYO ECJ-HZ10)の電池交換してみた。

使っている炊飯器の液晶画面が突然消えてしまいました。 ググってみたところ、どうやら内蔵のリチウム電池切れっぽい。 取扱説明書を読むと 電池切れの場合にはサービスセンターで有償交換とのこと。 さらにググった情報だと3,000円越とのこと・・・・おいおい。 そんなわけで、自分で挑戦! 炊飯器をひっくり返して、4つのネジを外します。 側面と本体はツメで引っ掛かっていますので少し強めに引っ張ると外れます。 (ただし、引っ張りすぎると下蓋に接続されているスピーカー配線をぶちぎってしまいます。要注意!)
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↑炊飯器をひっくり返した状態。

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↑これが、リチウム電池です。(CR2477 ホームセンターなどで250円~400円ぐらいで売ってます。)

しかし!この電池 +極 -極 ともに端子が電池に直付けされてます・・・・ひどい・・・・。 容易には交換できないようになってます・・・なんでこんな仕様に・・・・。 電化製品に弱い主婦でもだますため? こうゆうメーカーの姿勢いただけませんね。

綺麗に作業使用と思いましたが、ちょっとめんどくさくなったので カッターとマイナスドライバーでゴリゴリやって、電池と端子を分離に成功。

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古い電池を抜いて、新しい電池に交換。 端子の接触が悪くならないように、念のため絶縁テープで一巻きして固定。 作業当初は、防水とか耐熱とか心配してましたが、ぜんぜーん関係ないじゃん。もぉー。

とりあえず、作業終了。 液晶画面(時計)も復活。よしよし。

念のため、作業する場合には自己責任でお願いします。


EOS 5D Mark III レビュー(と言う程ではないけど)

もう少し我慢して買おうと思っていましたが、5D Mark II がいい値で売却できたので、「 EOS 5D Mark III 」を思い切って買いました。
もともとは7Dと5D Mark II を併用しておりましたが、僕の被写体は基本的に家族などの人物ですので、出番としては7Dが8、5D Mark IIは2 ぐらいの出番でした。

やはり、7Dの 最高約8コマ/秒連写 や AIサーボAF II を体感してしまうと、従来のAFにはなかなか戻れないですねぇ。
特にハイテク好きな私には、あのAFの□がピコピコ動く様は、「俺はこの被写体を狙ってるぜ!」というのが直感的に伝わってきていいです。
もちろん実際に写った画は5D Mark IIの方が素晴らしいのは実経験でわかっておりますが、被写体が動体となると・・・5D Mark IIでは正直厳しいです。

で、5D Mark III ですが、7Dを使っている人には、特に違和感なく入っていけそうですが、往年のEOSユーザーには「お?」というところが多々ありそうです。
ですが、まぁ、慣れるしかないですのであきらめて覚えましょう。2,3日持ち出せばいつものスタイルが身につくのではないでしょうか?

スペックや各機能については、他のサイトで詳細に説明されていますので、僕は購入を検討されている方への撮影サンプルとして掲載しておきます。

写真は全てJpegで撮影しています。サイズはLまたはMのいずれかです。

僕のサイトに掲載している写真はブログ用にリサイズしていますので、実際のファイルをご覧になりたい方は下にある、キャノン オンラインアルバムをクリックしてください。

【サンプル1】
うわさの高感度にて撮影。

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【動体を追従例】
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iPhone 4S Whiteに Juice Pack Air for iPhone を装着

もともと、iPhone 4S に乗り換えたら Juice Pack Air を購入しようと思っていました。
やっと、注文したお店からiPhone 4S に完全対応したマイナーチェンジ版が届きました。
購入を検討ている方もいらっしゃると思うので写真をアップしておきます。

お店の手違いでマイナーチェンジ前(4Sに完全対応してない)の商品が送られて来たので、それも記念に撮影しておきます。

左がマイナーチェンジ前・右がマイナーチェンジ後(4S対応のシールが目印)
裏面はすこーし違いますね。中国語表記が追加されてる?

  
マイナーチェンジ内容はここ!マナースイッチのところの穴です。
マイナーチェンジ後は穴が1つになっています。写真では左のJuice Pack Airです。
色に誤差は感じられません。(写真では蛍光灯の照らし具合で違って見えますが現物は同じです)

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画像いっぱいですみません。
つづいては iPhone 4S White に装着した画像です。
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どうでしょう?
現物はすごくいいです。さわり心地もいいんですよぉ。
普段使いにこれでもよかったかなぁ。
充電中の放熱も従来の3/3GSのモデルに比べたら格段に低くなっています。
残量表示も左のメモリから「パッパッパッパッ」と点灯したりして演出もなかなか。
夜はちょっとまぶしいですけどね。

多少厚くなりますが、むしろ持ちやすくなり安定感があります。
この商品はマジで買いです。普段用ケースとしても十分だと思います。

商品の詳細データは販売元HPで
http://www.focal.co.jp/products/detail.php?product_id=371

iPhone 4Sを持っているけどマイナーチェンジ”前”の商品を持っている人は状況により無償または有償で交換してもらえます。詳しくは↓で。2011/12/31までみたいですので急ぎましょう。
http://www.focal.co.jp/info/news/n_20111031.html

 



 

 

 

 

iPhone 4S White に Vapor Pro Spectra iPhone Case – Silver/Silver 装着してみた。

iPhone 3GS からの乗り換えで iPhone 4S White にしました。
iPhone 5 ではたぶん外観が変わっちゃうだろうけど、今を満足したいと思いこのケースに決めました。
白に銀・・・・果たしてどうなるか?と思いましたが、まぁ 予想通りのマッチング。
けっこういいんじゃないでしょうか?
ネット上でいろいろ検索したんですが、iPhone のホワイト(white)と Vapor Pro Spectra の組み合わせって写真がアップされてないんですよねぇ。
購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

購入した製品は
「Vapor Pro Spectra iPhone Case – Silver/Silver 」です。

参考になるかわかりませんが、いろんな角度で撮ってみました。
写真をクリックすると大きくなります。

製品の詳しい紹介はメーカーHPへ
http://elementcase.co.jp/spectra.html
http://www.elementcase.com/iPhone-4-s/61.htm

光デジタルケーブルの変換アダプタ購入。

以前、Apple Air Mac Express を購入した時に付属されていた 光デジタルケーブルですが、Air Mac Express に接続して、アンプにつなぐにはいいのですが、普通の音響機器(プレイヤーなど)から光デジタルを出力させるには、国内では一般的でない端子でした。(とんがっているタイプ)
今回 部屋のレイアウト変更でPCからアンプへ光デジタルケーブルを配線することになったのを気に、「もしかして変換アダプタあるかも?」と思い探していたらありました。
なんだよー、もっと早く気づくべきだった。

これが、Air Mac Expressについてきた光デジタルケーブル(モンスターケーブル)


じゃーん。この黒いのが変換アダプタ。


装着後はこんな感じです。
今はPCのサウンドカードに接続しています。

普段はPC → アンプ に接続しています。アナログに比べると音が全然違う・・・。
まぁ、アナログならではの音質や膨らみもいいのですが、デジタルのきれいな音を聴いちゃうと、こっちがいいなぁ。

ちなみに、東京に行ったときに寄った、サクラヤで購入しました。
Amazonだと、変換アダプタ付きケーブルが安く売ってた・・・・がっくし。
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miniUSB-B を microUSB に変換。変換アダプタ購入。

Sony Ericsson MW600/B ワイヤレスステレオヘッドセット を購入したら充電端子が microUSBでした。
さらに、iPhone用の追加バッテリーの充電端子もmicroUSだったので、これを機に、microUSB変換アダプタを1つ購入してみました。
家の中には デジカメなどに付属でくっついてくる miniUSB端子のついたケーブルがたくさんあるので、変換アダプタさえあれば十分。
で、早速 Amazonでポチ。
物はこんな感じです。
 
そう、これはウィルコムの携帯用としても売られているやつです。

 
電源のみならず、データ通信にも対応できるので、これにしてみました。
以前から買おうと思ってましたが、しょっちゅう品切れになっちゃうので在庫があるときに買っておくといいかも。都会に住んでいる方は、店舗で見かけたらゲットしておくといいかも。

ちなみに、Amazonでは400円ぐらいでした。

Sony Ericsson MW600/B ワイヤレスステレオヘッドセットを買ってみた。

僕のサイトから この Sony Ericsson MW600 を購入される方がいらっしゃったので、僕も気になり思わずポチッてしまいました。
導入目的としては、通勤時や家でのPC作業時、在宅時の気晴らしにいつでも音楽を聴いていたい。というのがその目的です。
色が黒と白の2つありましたが、黒にしました。(正確には、白にしたかったのに黒を選んでしまった。でも、いい感じ!)

製品の詳しい概要などはこちら(ソニエリのHP)をご覧ください。

で、早速レビューをしてみます。
まず、パッケージは....

非常にコンパクトにまとまってていい感じです。
取扱説明書によりますと、
「初めての場合には、付属の充電器で8時間程度充電してから使ってください」とありましたので、はやる気持ちを抑えて、まずは説明書通りフル充電させました。
ちなみに、本体の電源端子は microUSBですので、ケーブルを持っていればPCのUSB端子からの充電も可能!(僕は付属の充電器は初回だけ使って、箱と一緒にしまっちゃいました。)
※microUSBは日本国内で多い miniUSBとは違います!詳しくはこちら

ではでは、本題に...
まずは何より今回の導入目的の本命「iPhone 3GS で使えるか!」ということです。(iOSは4.3.3です)通勤時にradikoやiPodで音楽などを聴いていますが、ワイヤードな環境のため、いまいち身動きがぎくしゃくしちゃうんですよねぇ。それをワイヤレスにできれば、iPhoneを自在に操れるし便利&快適かと思ったのです。
[ 作業手順 ]
1.MW600の電源スイッチを押しっぱなしにして、MW600をペアリングモードにします。
2.iPhone 「設定」>「一般」>「Bluetooth」>「オン」

iPhoneにMW600が表示されますので、タッチすると...

いとも簡単に接続されます。これでおしまいw。
ではiPhoneのホームに戻ってちゃんと音が鳴るか試してみましょう。
まずはiPod機能を使ってみます。お気に入りの曲を再生してみましょう。

無事イヤフォンから聞こえていれば無事OK。もし、聞こえてない場合には画面右下に見慣れない表示がありますよね?それをタッチ!

すると、音声の出力先を選べるので、MW600にしてください。これでOK。
次に、動画はどうでしょうか?好きな動画を再生してみましょう。

これも、iPod同様ですね。問題なく音声が聞こえますね。よかったよかった。
ちなみに、音楽等のタイトルがMW600に表示されないものの、再生・停止・次の曲・前の曲・早送り・巻き戻しの動作ができることを確認しました。

余談ですが、radikoもOK!でした。

iPhoneでの動作は確認できたので、次はPCとの接続をしてみます。
僕のPCは自作機で、Bluetoothは「Planex BT-micro3E1X」というのを使っています。
ここで注意。MW600の説明書を見ると HSP(ヘッドセット)とHFP(ハンズフリー)の両方が選べる場合には、HFP(ハンズフリー)を選んでください とありますので、ペアリングに迷ったらHFP(ハンズフリー)をまずは選びましょう。僕はHSPを選んでしまい、そしたらHFPに設定し直すことができなくなり、BT-micro3E1Xのドライバごと削除するはめになりました。

画面ではHSPに接続されていますが、まずはHFPでペアリングしてくださいね。そうするとHFPもHSPも自由に切り替えることができるようになります。

充電の保ちですが、片道1時間の通勤往復を2日 家で3時間PCタイム(1*4+3*2=10時間)でも 充電は切れていません。なかなかいいですねぇ。(こまめに充電してあげたほうがいいのでしょうが・・・)

あと、海外仕様のものを並行輸入して安く手に入れることができますが、FMラジオが日本の周波数帯になっておらず、日本国内のFMラジオは聴けないようです。日本国内用であれば全く問題なしです!
僕は朝どうしても聴きたいラジオ番組があるので、このFMラジオ機能は外せない機能でした。radikoが聴けない時が多いので、、、、。

付属のイヤフォンはカナル型です。あんまり高級感はありませんが、わりと音をきれいに出力してくれている気がします。もともと、リビングで聴く訳じゃないのでそんなにこだわる必要もないでしょうけど。
そうそう、イヤフォンと本体は分離できるので、好きなイヤフォン(ヘッドフォン)を装着することができるのもいいですね、

iPhoneかPCに接続だけさせて、MW600で音楽聴きながら部屋中うろうろ。掃除機かけたり靴洗ったり。普段の生活が少しだけ楽しくなった気がします。